導入事例 · モンテビデオ · ウルグアイ
トーテムからゲートまで、フライトをリアルタイムで。
2026年2月12日、Aeropuertos Uruguayは、カラスコ国際空港(MVD)がNaviLensを自社のウェイファインディングと運航情報リアルタイム表示(FIDS)に統合した世界初の空港になったと発表しました。到着、搭乗、ゲートラウンジに46個のコードを配置し、アプリは最大15mまで狙わずに42言語で読み上げます。

46コード
フェーズ1 · 到着・搭乗・ラウンジ
世界初
FIDS運航システムと統合
42言語
最大15mで音声読み上げ
2026年2月12日
発表 · Aeropuertos Uruguay
運営者
Aeropuertos Uruguay · MVD Carrasco
Aeropuertos Uruguayは、カラスコ国際空港(IATAコードMVD)と同国の空港ネットワークを運営し、インクルーシブな観光とバリアフリーな旅の体験戦略の一環としてメインターミナルにNaviLensを統合しました。
導入は2026年2月12日に発表され、カラスコはNaviLensのユニバーサルアクセシビリティをウェイファインディングと運航情報リアルタイムシステム(FIDS)と組み合わせた世界初の空港となり、ラテンアメリカの空港におけるNaviLens初実装となりました。
Aeropuertos Uruguayの運用・体験マネージャーFederico Cabreraは「アクセシビリティとインクルージョンへの取り組みを強化する最先端のソリューションを取り入れられて誇りに思う」と述べました。NaviLensのCEOLorenzo Camposはカラスコを「ラテンアメリカでユニバーサルアクセシビリティを推進する重要な一歩」と評しました。
§ フェーズ1の設計
旅の重要ポイントに46コード。
- 01
到着とコンコースの方向トーテム
ES/ENバイリンガルのネイビーブルー・トーテム(「Arribos / Arrivals」「Partidas / Departures」「Check-in」「Embarque / Boarding」「Embarque nacional / Domestic boarding」)には、最上段横にNaviLensコードが設置されています。アプリは利用者が進む前に、階層、各サービスの方向、対応ピクトグラムを音声でアナウンスします。
- 02
FIDS連動の搭乗ゲート
各Puerta / Gate(2、5…)のネイビーブルーの柱で、NaviLensコードはFIDS画面の下に配置されています。システムは、航空会社(GOL、JetSMART)、目的地(サンパウロ、リオデジャネイロ)、便名(G37631、JA763)、時刻、最新ステータス(Boarding、Pre-Boarding)を、画面を見ずに音声で提供します。
- 03
ゲートラウンジと公共エリア
フェーズ1の46コードは、到着・搭乗の公共エリアとゲートラウンジ — 空港での重要なタッチポイント — をカバー。蓄積した知見をもとに、ターミナル全体への拡張、そして第2フェーズでは国内の他空港にも展開予定です。
§ 導入の現場
カラスコのネイビーブルーの柱に重ねる、音声レイヤー。


§ 重要性
世界初、NaviLensがFIDSと統合された空港。
リアルタイム
FIDSと統合することで、航空会社、目的地、便名、時刻、搭乗ステータスがライブで音声配信。視覚障害のある旅行者が、便が「Boarding」なのか「Pre-Boarding」なのかを画面に頼らず把握できます。
42言語
新しい印刷サインなしで、同じコードがウルグアイ、ラテンアメリカ、国際の旅行者に対応。スマートフォンの言語に応じて英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、アラビア語、日本語、ウクライナ語などが自動再生されます。
LatAmの先駆者
ラテンアメリカの空港におけるNaviLens初実装。Aeropuertos UruguayとNaviLensは、同国の他空港や地域内の他ターミナルへの展開を検討中です。


