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    — セクター — パッケージ

    商品情報を、誰もが確認しやすいパッケージへ。

    NaviLensコードをパッケージに印刷することで、商品名、原材料、アレルゲン、使用方法などをスマートフォンで確認できます。デザインを損なわず、情報へのアクセスを広げます。

    NaviLensコードが印刷されたケロッグのシリアルパッケージ
    世界各国のブランドがパッケージに採用
    12×
    QRよりも遠距離で読み取り
    42
    音声読み上げ対応言語
    <1秒
    検出時間
    160°
    コード読み取り角度

    アクセシブルなパッケージング

    NaviLensをパッケージに導入しているブランド

    食品、日用消費財、ヘルスケア、パーソナルケア。アクセシブルなパッケージングを大規模に展開できることを示す実際のプロジェクトです。

    ロゴ: Coca-Cola
    ロゴ: Nestlé
    ロゴ: P&G
    ロゴ: Sanofi

    — パッケージにNaviLensを導入する理由

    パッケージをアクセシブルな情報への入口に

    • 01

      売り場で商品を見つけ、識別できる

      視覚障害のある方が、売り場で商品を見つけ、種類や内容を自分で確認しやすくなります。

    • 02

      デザインを圧迫せず、詳しい情報を提供

      栄養成分、アレルゲン、使用方法、多言語情報などを、パッケージのデザインやブランドイメージを損なわずに補足できます。

    • 03

      SKUごとに情報を管理・更新

      商品ごとにコードと情報を管理し、購入前から使用時まで、必要な内容を適切なタイミングで届けられます。

    — 導入の流れ

    既存のデザインを、アクセシブルなパッケージへ

    ラインを止めることなく、サプライヤーを変更することもなく、貴社の生産チェーンに適応するシンプルなプロセスです。次回の印刷ロットから開始できます。

    1. 01

      評価

      製品ポートフォリオ、パッケージ表示、アクセシビリティ、デジタル情報提供の目標を確認します。

      1〜2週間

    2. 02

      デザインと統合

      ブランドイメージを損なわないよう、各パッケージ形式に合わせてコードを配置し、アクセシブルなコンテンツを準備します。

      2〜4週間

    3. 03

      生産

      コードは既存の印刷フローに組み込まれます。機械の変更もライン停止もありません。

      次回印刷時

    4. 04

      計測

      スキャン数、言語、よく参照される製品、アクセシビリティへの影響を可視化するダッシュボード。一緒に改善を続けます。

      継続的

    — 掲載できる情報

    すべてのパッケージにアクセシブルかつ更新可能な情報を

    パッケージを、必要な情報を更新しながら届けられるアクセシブルなコミュニケーション手段に変えます。

    • 栄養成分とアレルゲン情報
    • 使用方法と調理方法
    • プロモーションや限定コンテンツ
    • 製品のトレーサビリティと原産地
    • 自動多言語対応
    • 必要に応じてカスタマイズ可能

    — 注目事例

    Kellogg's・RNIBとの提携

    ケロッグ:シリアル全製品に広がるアクセシブルパッケージ

    Royal National Institute of Blind PeopleとともにCoco Popsで実施した世界的パイロットの後、Kellogg'sはすべてのシリアル箱にNaviLensコードを導入することを正式に決定。原材料・アレルゲン・栄養情報を、視覚障害のある人がスマートフォンから利用できるようにしました。

    — 導入企業の声 — パッケージ

    すでにNaviLensをパッケージに導入しているブランドの声。

    — パッケージにおけるNaviLens

    見なくても製品を識別し、情報にアクセスする

    パッケージに印刷されたNaviLensコードによって、視覚障害や弱視のある人がスマートフォンであらゆる角度からスキャンするだけで、製品を認識し、原材料や賞味期限を自力で確認できる様子を短くご紹介します。

    — 表示要件とアクセシビリティ

    パッケージ表示を補完するアクセシブルな情報提供

    アクセシブルなパッケージ表示は、より多くの人が商品情報を確認できる環境づくりにつながります。NaviLensは法定表示を置き換えず、原材料、アレルゲン、使用方法、注意事項などへの補足的なアクセス手段を追加します。

    • 食品表示法

      日本の食品表示

      原材料名、アレルゲン、栄養成分表示など、パッケージ上の法定表示を置き換えるものではありません。NaviLensは、音声や多言語による補足的な情報アクセスを提供します。

    • JIS S 0021

      高齢者・障害者配慮設計指針(包装・容器)

      JIS S 0021は包装・容器の開けやすさ、持ちやすさ、識別性の配慮指針を示しています。中身の情報を読み取る手段は対象外で、点字や音声コードでの対応が中心でした。NaviLensはそこを補います。

    • 障害者差別解消法

      合理的配慮の提供義務(2024年4月改正)

      2024年4月1日の改正により、民間事業者にも「合理的配慮の提供」が法的義務となりました。NaviLensは、意思の表明を待たずに情報へ到達できる手段を常設することで、その体制づくりを支援します。具体的な適合性は導入条件に応じて個別に確認します。

    — よくある質問

    アクセシブルパッケージに関するよくある質問

    原材料、アレルゲン、栄養情報、使用方法、注意事項、トレーサビリティ、プロモーション、動画、ブランドコンテンツなど、ブランドが提供したい任意の追加情報を含められます。

    NaviLensはさまざまなフォーマット、サイズ、素材のパッケージに統合できます。展開前にデザインと印刷を検証し、各製品で正しく検出されることを保証します。

    コードはブランドのデザインに合わせて配置し、法定表示を置き換えることなくパッケージに組み込みます。実際のサイズや印刷条件で読み取りを検証します。

    いいえ。コードは既存の印刷フローに組み込まれ、設備変更やライン停止は不要です。

    はい。パイロットから始め、その後、フルライン、製品ファミリー、市場、パッケージフォーマットへと展開できます。

    消費者はスマートフォンでコードを検出し、音声読み上げと42言語で利用可能なコンテンツによって、即座に情報を受け取ります。

    はい。コードに紐づくデジタル情報は、パッケージを修正・再印刷することなく更新できます。

    コストはSKU数、市場、言語、プロジェクトの範囲によって異なります。NaviLensは初期パイロットと、ライン別または製品別のスケーラブルな展開を提案できます。

    点字は印字できる情報量が限られ、読める方も限られます。音声コードは紙面向けで、コードの位置を触って探す必要があります。NaviLensは棚の前から離れた状態でも検出できるため、商品を手に取る前の「どれがどれか」の段階から使えます。既存のJIS S 0021に沿ったパッケージ設計に、追加する形で実装できます。

    — お気軽にご相談ください

    次回の印刷ロットをアクセシブルにしましょう

    製品ライン、フォーマット、対象市場についてお聞かせください。次回の印刷サイクルに統合された展開をご提案します。