東京
済生会 + 三田駅 — ホームから診察室まで
三田駅の案内板にすでにNaviLensが入り、病院の入口・受付と連動します。
病院のアクセシブルなサイン
NaviLensは病院・医療機関にアクセシブルなサインの層を加え、救急、受付、外来、検査、病棟、各種サービスの間で患者・家族・来院者を案内します。音声情報、42言語、工事不要。

— アクセシブルなサイン
到着から退院まで、NaviLensは病院内のサービス、診察、動線を、明確で音声で聞ける多言語情報で見つけやすくします。

入口、受付、待合室のコードが、行き先、対応窓口、近くのサービスを音声で読み上げ、病院のクリティカルポイントでの時間ロスを防ぎます。
各扉やフロアにコードを設置し、外来、検査室、デイホスピタル、入院病棟を、視覚的な案内図だけに頼らず見つけられます。
視覚障害のある患者、高齢者、子ども、付添者、現地語を読めない方にも、明確で音声で聞ける情報を提供。
各コードに紐づく内容は、診療時間、サービス、面会ルール、場所が変わるたびに即時更新でき、サインを再印刷する必要はありません。
— 展開方法
動線のクリティカルポイントを分析し、診療活動を中断することなく媒体・コンテンツ・設置優先順位を定めます。
院内のアクセシビリティ担当チームと一緒に救急、受付、外来、デイホスピタル、入院病棟、薬局、カフェテリア、バリアフリートイレを歩く。
1〜2週目
病院のブランドガイドに合わせたNaviLens/NaviLens GOサイン。集中清掃、消毒剤、病院動線に耐える素材。
3〜4週目
パイロット部門または薬局(大分の眼科、テネリフェの救急、済生会の外来、あるいはセゴビアの街の薬局)で先行展開。施設スタッフと保守担当が立ち上げを伴走します。
5〜6週目
HISと呼出パネルへのオプション接続。各部屋のコードが患者の番号や次の呼出をリアルタイム読み上げ。
7〜8週目
病院全体(済生会)や保健センターネットワーク全体(テネリフェ・プライマリケア15以上)へ拡張。全スタッフ研修付き。
9〜16週目
— 主力事例
東京都済生会中央病院・Tokyo Saiseikai Central Hospital・港区
NaviLensは院内サインに統合され、空間やサービスを見つけやすくします。患者や来院者は遠くからコードを検出でき、複数言語の音声で情報を受け取れます。工事もインフラ変更も不要です。
済生会の事例を読む— 病院・医療機関への展開
各国の医療機関における、アクセシブルなサイン・院内案内・患者向け情報の実例。
— 病院の声
ナビレンスは、視覚障害者が自立して移動できる環境づくりを後押しする最先端のツール。色とりどりのコードを離れた場所からスマートフォンで読み取り、音声で情報を受け取ることができる。
東京都済生会中央病院
東京都済生会中央病院 — NaviLensを導入した日本初の総合病院
私たちはみなさんもご存知のナビレンスやコード化点字ブロック、shikAIなど主に点字ブロックに情報を付加する二次元コード設置の検討(実証実験)と普及する活動を開始しました。
公益社団法人 NEXT VISION · isee!運動
「ナビタグで未来を変えるプロジェクト」— 神戸アイセンター・ビジョンパークの常設プログラム
ナビレンスコードを使い、バリアフリートイレまでの案内と、トイレ個室内(便座、鍵の位置、水の流し方など)を音声で案内した。視覚障害のある参加者にとって、初めての場所のトイレを単独で使えるという経験は大きな自信になった。
視覚障害者ライフデザインhub(メジンス)
Japan Blind Life Design Association — NaviLensワークショップ主催
— 患者の動線
NaviLensは、患者が施設に到着してから診察・検査・退院まで、最も必要な地点で案内と情報を提供しながら寄り添えます。
東京
三田駅の案内板にすでにNaviLensが入り、病院の入口・受付と連動します。
テネリフェ
テネリフェのプライマリケアは15以上の保健センターにNaviLensを展開:救急、待合室、エレベーター、バリアフリートイレ。
セゴビア
セゴビアの薬局ネットワーク全体にNaviLens。ONCEと市役所と協働。24時間の街薬局を音声で案内。
ムルシア
Vodafone Instant Networkを使った赤十字の前進指揮所にNaviLens導入。テント、待合、登録もアクセシブル。






— プロフィール別メリット
入口、受付、待合室、診察室、バリアフリートイレで30m先から音声読み上げ。ピント合わせも、ポーターを待つ必要もなし。
携帯の言語に応じて42言語を自動。済生会、マッカイ、バイエルのような国際的な流入のある病院に。
既存のサインに貼るだけ。土木工事、配線、サービス停止なし。部門、フロア、病院全体単位で展開可能。
— よくある質問