— 業種 — 美術館・博物館
美術館のアクセシビリティ:すべての作品を、すべての人へ。
NaviLensは美術館のサインを、アクセシブルな案内と情報体験に変えます。42言語と多様なフォーマットで、来館者を作品・展示室・サービスへ案内します。工事は不要です。

- 42
- 音声読み上げ対応言語
- 12×
- QRより長い読み取り距離
- 160°
- コードの読み取り角度
- <1秒
- 検出時間
— なぜ美術館でNaviLens
自律的な見学を支えるアクセシブルなサイン。

- 01
作品・展示室・サービスへの正確な案内
来館者は離れた場所からサインを検出し、小さなコードを探したり焦点を合わせたりすることなく、関連情報を受け取ることができます。
- 02
ひとつのコードで、複数のアクセシブルなフォーマット
各コードには、来館者ごとに必要な情報をまとめられます:音声、テキスト、マルチメディア素材、そして美術館が設定するアクセシブルなフォーマット。
- 03
多言語コンテンツをリアルタイムに更新
42言語で情報を提供し、企画展や展示室の変更、新しいツアー、文化プログラムに合わせてプラットフォームから更新できます。
— 導入の流れ
ご依頼からアクセシブルな美術館まで。
工事も追加の電子機器も不要のシンプルな導入。既存のサインや展示計画にNaviLensを統合できる期間は 1〜3週間。
- 01
NaviLensコードを申請
対象の部屋・作品・サービスを一緒に決め、クラウドプラットフォームでNaviLensコードを生成します。
1日
- 02
コンテンツを作成・拡充
館のチームが個別研修とテンプレートを用いて、テキスト・音声・動画・手話・ピクトグラム等を投入します。
3〜7日
- 03
コードを印刷・設置
ミューゼオグラフィに合う素材(マット紙、ビニール、金属など)に印刷し、壁・床・ケース・キャプションに設置。工事も配線も不要です。
1〜2日
- 04
必要なだけ更新
設置済みコードを交換せずに何度でも内容を変更できます。維持管理は従来の案内表示と同等に軽量です。
継続
— 注目事例
九州国立博物館
文化交流展示室の観覧ガイドを、来館者自身のスマートフォンで。
福岡県太宰府市の九州国立博物館は、4階・文化交流展示室の観覧ガイド「ナビレンス de きゅーはく」を提供しています。展示室のカラータグにスマートフォンをかざすと、自分の端末の言語で作品解説が音声で流れます。NaviLens GOでは文字や写真、手話付き動画による解説も選べます。来館者に必要なのは、自分のスマートフォンとイヤホンだけです。
— 現場の声 — 美術館・博物館
すでにNaviLensを運用している館の声。
- 長泉町(静岡)日本語での原文引用
目指すのはユニバーサルミュージアム。障害者の方ってひとりでは来館されないでしょう?と言われることがある。そうだとしても、園内ではご自分のペースでひとりで自由に回れたらきっと嬉しいと思うし私も嬉しい。
岡野妙子 (Okano Taeko)
NaviLens担当 — ヴァンジ彫刻庭園美術館
- 神戸日本語での原文引用
ポートライナー「南公園(IKEA前)」駅下車徒歩3分。科学のおもしろさを体験しながら学べるテーマパーク型の科学館。
神戸ポートアイランドまるわかりサイト
ポートライナーからバンドー神戸青少年科学館への一般的なアクセス経路
- 大阪日本語での原文引用
毎日新聞社と天王寺動物園は、動物を通じて環境問題や命のつながりについてより身近に考えていただけるよう「天王寺動物園で学ぶSDGzoo」を開催します。
Mainichi Shimbun · 天王寺動物園で学ぶ SDGzoo
天王寺動物園(大阪)のSDGs・生物多様性に関する一般向けプログラム
— 導入事例
すでにNaviLensでアクセシビリティを高めている美術館。
各カードは、NaviLensが訪問者を案内する観光地・ルート・文化施設です。詳しい事例をご覧ください。
— 規格・コンプライアンス
美術館に関わるアクセシビリティ基準
美術館のアクセシビリティは建物、ミューゼオグラフィ、案内表示、情報、応対、デジタルチャネルを含みます。NaviLensは普遍的なアクセシビリティ戦略の一部として誘導と情報アクセスを向上させます。
- 障害者差別解消法
合理的配慮の提供義務(2024年4月改正)
2024年4月1日の改正により、民間事業者にも「合理的配慮の提供」が法的義務となりました。NaviLensは、意思の表明を待たずに情報へ到達できる手段を常設することで、その体制づくりを支援します。具体的な適合性は導入条件に応じて個別に確認します。
- 文化芸術推進法
障害者による文化芸術活動の推進に関する法律
2018年施行。障害のある人の鑑賞機会の拡大を国と地方公共団体の責務としています。文化庁の関連施策でも、解説情報へのアクセス手段の整備が課題として挙げられています。
- 多言語解説
訪日外国人向けの解説整備
文化庁・観光庁は文化財の多言語解説整備を進めています。NaviLensは同じコードから来館者の端末の言語で解説を返すため、展示空間に表示物を増やさずに多言語化できます。
— 各コードで提供できるもの
次世代の音声ガイドを、すべての人へ。
各NaviLensコードはアクセシブルで多言語、リアルタイム更新可能な情報ポイントです。同じ案内表示から、来館者が必要な形式を組み合わせて提供できます。
- 作品の音声解説
- マルチメディア(画像・動画)
- 手話動画
- やさしい日本語
- ピクトグラム
- 子ども向けコンテンツ
— よくある質問
美術館のアクセシビリティに関するよくある質問。
— 大きな一歩を
あなたの美術館をすべての人に。
NaviLens for Museumsの導入を、展示室・企画展・サービス単位で支援します。研修・サポート・利用ダッシュボードを提供。工事や追加機器は不要です。














