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    事例 · ポートライナー × バンドー神戸青少年科学館

    ホームから科学館へ、
    わずか1日で。

    ポートアイランドでの単発イベント:神戸新交通(KNT、ポートライナー運営)とバンドー神戸青少年科学館が、駅と科学館の歩行ルート全体をNaviLens GOで標識化。Be Smart KOBEの枠組みで、NPOアイ・コラボレーション神戸とNEXT VISIONと共に実施。

    ポートライナーとバンドー神戸青少年科学館を結ぶ歩行者ルート上、黄色い点字ブロック(誘導+警告)の交差部のレンガ舗装に貼られたNaviLens GOタグ
    ポートライナーとバンドー神戸青少年科学館を結ぶポップアップ歩行ルート — Be Smart KOBE内、神戸新交通 + バンドー神戸青少年科学館。

    § イベントの写真

    ホームからドームまで、9つのタグ.

    ポートライナーのホーム床面、黄色い点字ブロック(警告ブロック)の縁に置かれた白いカードに印刷されたNaviLens GOタグ
    ポートライナーとバンドー神戸青少年科学館を結ぶ歩行者ルート上、黄色い点字ブロック(誘導+警告)の交差部のレンガ舗装に貼られたNaviLens GOタグ
    ポートアイランドの歩道、灰色の石畳舗装に貼られ、イベントルートの分岐点を示すNaviLens GOタグ
    バンドー神戸青少年科学館のアクセススロープの白い手すり脇、黄色い点字ブロックの終端の石畳に貼られたNaviLens GOタグ
    黄色い点字ブロックの縁と青いスニーカーを履いた参加者の足元の隣、赤い連続コンクリートの広場に置かれたNaviLens GOタグ
    バンドー神戸青少年科学館の庭の地面に設置された大判のNaviLens GOタグ、背景に紅葉と植栽
    1日イベントのルート上、太い黄色の警告用点字ブロックの隣、灰色の舗装に貼られたNaviLens GOタグ
    ポートアイランドのアスファルト上、排水グレーチングと美術館へ続く黄色い点字ブロックの隣に貼られたNaviLens GOタグ
    ヘリンボーン舗装に埋め込まれた排水グレーチングに印刷されたNaviLens GOタグ。穴の開いた金属表面でもコードが読み取り可能であることを示す

    NaviLens GOコードは、敷石・レンガ・アスファルト・連続コンクリート広場・金属グレーチングに配置され、常に既存の黄色い点字ブロックに沿わせています。

    1日

    NaviLens GOによる単発の実証イベント

    ポートライナー → 科学館

    駅から科学館までのルート(徒歩約3分)

    9+ タグ

    舗装・グレーチング・スロープ・広場に設置

    30 m

    各タグの検出距離、フォーカス不要

    クライアント

    神戸新交通(KNT)·
    バンドー神戸青少年科学館

    神戸新交通株式会社(KNT)ポートライナー(三宮〜ポートアイランド〜神戸空港を結ぶ全自動高架モノレール)と六甲ライナーを運営。ポートアイランドおよび医療産業都市の交通基盤です。

    バンドー神戸青少年科学館(子ども・家族向け科学館)は、ポートライナー 南公園(IKEA前) 駅から徒歩数分。今回のイベントはまさにそのルートをNaviLens GOで標識化したもので、運営は NPOアイ・コラボレーション神戸公益社団法人 NEXT VISION が担当。

    § 課題

    アクセシビリティを駅の外へ。

    1. 01

      NaviLensを駅の外へ

      Be Smart KOBEは三宮や神戸アイセンターで既にNaviLensを実証していました。1日イベントの課題は、それを路上に拡張すること — ポートアイランドのポートライナーホームからバンドー神戸青少年科学館のホールまで、工事なし・恒久的な貼付なしで実現することでした。

    2. 02

      あらゆる路面で機能する

      NaviLens GOタグ付きの台紙を、敷石・アスファルト・連続コンクリート広場、さらには金属グレーチングの上にまで配置。屋外・移動中・フォーカスなしでも読み取りが堅牢であることが実証されました。

    3. 03

      既存の点字ブロックにルートを紐付ける

      タグは黄色い点字ブロック(誘導線およびホーム/方向転換警告)のすぐ脇に配置。白杖利用者がまず床面の変化を検出し、立ち止まってからNaviLensの音声案内を聞ける動線にしました。

    バンドー神戸青少年科学館のアクセススロープの白い手すり脇、黄色い点字ブロックの終端の石畳に貼られたNaviLens GOタグ

    § ソリューション

    点字ブロックに沿ったポップアップ
    ルート。

    A4の台紙に印刷したNaviLens GOコードを、ルートの判断ポイントに配置:ホーム出口、点字ブロック交差点、手すり付きスロープ、入口広場、科学館エントランス。工事なし、恒久貼付なし、今後のイベントでも再利用可能。

    NaviLens / NaviLens GOアプリは、フォーカス不要で最大30m離れた距離からタグを読み取り、42言語に対応 — 神戸アイセンターの利用者や、海外からの科学館来館者も同じアプリを使用しています。

    § 屋外での堅牢性

    金属
    グレーチングの上でも。

    イベントは運用テストとしても機能しました:NaviLens GOはヘリンボーン敷石、アスファルト、連続した赤色コンクリート広場、庭園、そして舗装に埋め込まれた排水グレーチング上でも動作。読み取りを妨げる路面はありませんでした。

    この堅牢性こそが、NaviLensを単発イベントや一時的な都市ルートに展開できる根拠 — 駅構内に限らない応用を可能にします。

    ヘリンボーン舗装に埋め込まれた排水グレーチングに印刷されたNaviLens GOタグ。穴の開いた金属表面でもコードが読み取り可能であることを示す

    § タイムライン

    Be Smart KOBEから科学館・ライナーチケット.

    1. 2020年〜

      Be Smart KOBE — ポートアイランド拡張の基盤

      神戸市のスマートシティ事業は、JR三ノ宮、市営地下鉄三宮駅、ポートライナー三宮駅、ポートライナー医療センター駅と神戸アイセンター間のルートでNaviLensを既に運用 — NPOアイ・コラボレーション神戸とNEXT VISIONと連携。

    2. イベント(1日)

      KNT(ポートライナー)↔ バンドー神戸青少年科学館

      ポートライナーのホームからバンドー神戸青少年科学館までの歩行ルートに、NaviLens GOコード付きの台紙を配置 — 判断ポイント、アクセススロープ、科学館入口を標識化。ローカル・パイロット網で運用。

    3. 2024年〜

      ポートライナー + 科学館の共同商品

      神戸市と神戸新交通が「科学館・ライナーチケット」(ポートライナー往復+科学館入場券のセット)を発売 — まさにNaviLensイベントが視覚障害者向けにアクセシブルだと示した同じ移動軸。

    § 各メディアの声

    神戸市、神戸ジャーナル、NEXT VISIONが語ったこと。

    • “ポートライナー「南公園(IKEA前)」駅下車徒歩3分。科学のおもしろさを体験しながら学べるテーマパーク型の科学館。”

      神戸ポートアイランドまるわかりサイト

      ポートライナーからバンドー神戸青少年科学館への通常アクセス

      プレス: portisland.net
    • “バンドー神戸青少年科学館の「展示室入館券」と、ポートライナー「乗車券」がセットになった『科学館・ライナーチケット』が発売されます。”
    • “視覚障害のあるかたには、Navilens(ナビレンズ)が便利です。最大16メートル離れた距離から、タグの内容を読み取ることができ、タグまでの距離も分かります。”

      公益社団法人 NEXT VISION · 第96回

      神戸でのNaviLens一般向けセッション(NEXT VISION + アイ・コラボレーション神戸)

      プレス: nextvision.or.jp

    § 成果

    ホームからアクセシブルな科学館.

    駅 → 科学館

    屋外NaviLensによるエンドツーエンドのアクセシブル動線

    どんな路面でも

    敷石、アスファルト、連続広場、金属グレーチング

    再利用可能

    再利用可能な台紙 — 工事不要のポップアップ・アクセシビリティ

    § あなたの目的地は?

    目的地を42言語で案内できます。

    ルート、案内所、史跡、展示室についてお聞かせください。比較可能な事例とともに、NaviLensがあなたの提案をどうアクセシブルにするかをお見せします。